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少年と部屋 2009.04.30

この物語はある少年と部屋掃除を巡る約3ヶ月間の戦いを綴った
本当にあった心温まらないお話である。

事の発端は今年1月。
床の見える割合を示す「床可視率」が10%を切っていたので少年は部屋を掃除しようと思った。
そのとき日記に書き記していたのに少年は掃除をサボっていた。
だが4月30日、少年はあることに気が付いた。
「財布がどこにもない!!!1!」
少しばかりのお金と運転免許証などが入った財布を失くしていたのである。
「きっとこの部屋のどこかにあるはず・・・」
そう思って少年は部屋を片付け始めたのであった。
 部屋掃除は想像以上に困難を極めた。
だが床可視率が0%の中作業は続けられた。
山のように積み重ねられたペットボトル、各種可燃ゴミ、空き缶。
それらの手ごわい敵は少年を苦しめた。
「くっ、なんて連中だ・・ここまで強いとはっ」
しかしそれでも少年は明らめなかった。財布を探し出し、財宝を手に入れるまでは・・・
少年は元々喘息気味で、部屋掃除中に何度も息苦しくなった。
だがその度に気管支拡張剤を用いて戦い抜いた。
その結果が

200904302117001.jpg

200904302117000.jpg

これである。
ついに少年は約3ヶ月の戦いの末、部屋掃除を倒したのであった!
めでたし、めでたし。





ちなみに財布は見つからなかった。


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